OGYANUNTIUS XIII

制作の裏側

公式サイトを「一冊の雑誌」として作りはじめた

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普通のポートフォリオサイトを作る気がしなかった。

作品が3つしかないことを弱点として扱いたくなかったし、 そもそも「作品を並べる場所」ではなく「作りつづけていることが伝わる場所」が欲しかった。

だから雑誌にした。3つしかないなら、3つとも特集にすればいい。

更新できないものは続かない

一番こだわったのは見た目ではなく、更新のしかたのほうだった。

書いたものはObsidianの中にある。ただ、そこにあるのは実測値や失敗や愚痴で、 そのまま出せる文章ではない。だから同期はしない。読んで、書き直して、置く。

その工程をAIに任せられる形にしておけば、更新は「話しかけるだけ」になる。

壊れたら止まる仕組み

作品データはスキーマで縛ってある。書き間違えるとビルドが落ちる。

動いていないものを「できました」と言わないための、機械側の歯止めとして置いた。

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